結果
△5,790
直後の感想
・デイトレに適した銘柄が見つからず色々な銘柄を入れ替えた。最後のアンリツは前引けまで約定が連続していて、デイトレに適した板だったと思う。
・中盤まで「支え板があって2円が軽そうなタイミング」を狙った。ただ、エントリーした瞬間に支え板が削られることが多すぎて、大量に損切りして負けが重なった。才能ない。萎えぽよ。
・損切りラインを深く割られてしまい、やる気を失くして放置して大負けしたトレードが何回かあった。
・アンリツは、「支え板があって2円が軽そうなタイミング」がないから、半ば自暴自棄でとりあえずたくさんエントリーして損切りの練習をすることにした。
・アンリツは途中から上昇トレンドになったので、板を読まずに順張りでエントリーし続けて勝ちが増えた。
銘柄別分析値

反省① 銘柄選定
昨日のうちに3銘柄準備したけど、板が厚すぎたり約定が止まったりですぐ辞めた。そのあとは、出来高急増ランキング上位の板を一つずつ見ながら銘柄を選んだ。これは明日も継続。
反省② 板読み無理説
「支え板があって2円が軽そうなタイミング」を狙った。でもそんな都合いい板は存在しない。頑張って入ったときには支え板死んでいる。全部逆行する。
板読み無理じゃね?チャッピーの意見も聞いてみる。
以下の状態は、「支え板がある板」じゃなくて「誰も触ってない板」らしい。
・約定がパラ…パラ…と単発
・板が削られても 次の約定が来ない
・価格が動く“気配”がない
そして、売り板を食いに行く約定が出ていないということは、2円は重いということ。軽いかどうかを決めるのは“板の量”じゃなく“約定の連続性”
でも、そういう次元じゃないんだ。教えてもらったエントリーポイント探してたら一生眺めてるだけで終わる。
でもチャッピー曰く「そうじゃない」と。板読みは「入るための条件」じゃないと。なんてことだ。完全に誤解してたよチャッピー。
板読みは「今は入っていいか?ダメか?」を判断するフィルターでしかないとのこと。わかったようなわからないような・・・
板読み基準
【レベル1】
絶対に入ってはいけない状態(回避)
・約定が単発
・板はあるが動かない
・補充だらけ
・2円先が全然動かない
【レベル2】
普通にデイトレしていい状態(現実ゾーン)
ここが実際の主戦場(全体の7〜8割)
・約定は継続している
・板は普通(厚すぎない)
・押したら約定は出る
・2円は「軽そう“かも”」くらい
⇒ 板は“参考”
約定と出来高が主役
【レベル3】
理想形(ご褒美)
「来たら全力で取りに行く」場所
・千株前後
・2円が明確に軽い
・支え+帯
・板が壊れかけ
反省③ 損切り
とにかく全部逆行するから、全部即損切りしなきゃならない。そうすれば良かった。そうすべきだったのに、逆に「もう粘るしかない」ってなった。このままだと全部損切りして負けになるんだったら、その逆(粘る)に賭けるしかじゃないか?という思考になった。
それで貫かれて現在値が遠くに行ってしまったのが何回もあったが、やる気失って、巨額の損切りをする勇気がなく手が止まり、全部放置プレイしてしまった。結局大負け。
最後のアンリツは、板読みが分からなくて、一生エントリーできないって思ったら、「だったらとにかくエントリーしちゃおう。それでダメなら即損切りする練習をしよう」という思考回路に。
支え板が削られる以外の損切り条件を改めて整理
・約定が止まっている
・値動きが“死んでいる”
⇒その時点で需要は消えている
反省④ アップティック問題
アップティックで買い上げると、一番上の買い板が損切りラインになる。そうなるとすぐ損切りするしかない。
判断軸はこれだけらしい
「今、買いが“追いかけている側”かそれとも“待っている側”か」
今日のパターン
約定は止まり気味
でも板は残っている
⇒「そろそろ上がるだろう」でアップティック買い
⇒結局
自分が最後の約定
すぐ沈黙
押されて損切り
実戦ルール
・待てるなら待つ
・約定が連打してる時だけアップティック
・約定が止まりそうなら見送る
チャートデイトレへのコンバート?
正直、板スキャ難易度高いよ。やり方変えればいいって話じゃないと思うけど、もっと時間軸伸ばしてもいいかな。チャッピーいわく、デイトレって言っても色んな種類があるらしい。
板スキャ、ティックスキャ、大型株トレード、チャートデイトレ、…
最後の2つの違いは良く分からないけど、とにかく板スキャに固執しなくてもいいかなって。板スキャムズすぎ、資金溶かし過ぎってのが一番の理由だけど。
でもまあ、まだ板スキャで足掻きますよ。少なくとも損切り早くは技術の問題じゃない。こういうの直せない限り、やり方変えても上手くいかないでしょ。
板スキャのタイプ?
チャッピーが言う銘柄以外でも、板スキャはできるはずだ。現にテスタさんは、出来高が急増して値動きが激しくて、板が厚い銘柄と言っていた。つまりチャッピーの定義(最良気配千株程度云々…)とは違うわけだ。
それをチャッピーに聞いたら、板スキャのやり方はいくつかあるらしい。いっちゃん最初に言ってくれ。全体像がわからないと進めないよ。デイトレにも種類があるし、板スキャにも種類あるとは。
板読みパターン
①薄板ブレイク型(順張り)
最良気配:500〜2,000株
上下スカスカ
板補充が弱い
2円が一瞬で抜ける
勝ち筋
数秒〜30秒
一瞬の加速を取る
弱点
チャンスが少ない、反射ゲー、初心者×
→いまこれをやっていた
②薄板吸収型(準順張り)
薄いのに割れない
板補充もない
売りが何度も当たっているのに落ちない
板は薄くても“見えない支え”がある状態
約定を見る(③は板を見る)
アップティック初動でエントリー
③厚板反発型(逆張り)
最良気配:数万株
上下分厚い
出来高爆増
厚板が減っても板補充で復活する
一定価格で何度も止まる(レンジ相場)
勝ち筋
厚板が“防波堤”になるとき
抜けなかった → 反発
④厚板吸収→ブレイク型(順張り)
一見突破されない厚い板
その厚い売り板が一定に食われていく
上の売り板が逃げていく
突破したところのアップティックに続く
⑤出来高主導型(順張り)
チャート×板ハイブリッド
約定スピードが速い
※ロウソク足の形が確定した後に入るのはチャートデイトレ
⇒ 出来高主導型は今起きていることにフォーカス
色々聞いた結果、今やってる薄板ブレイク型は難易度高いらしい。それをいっちゃん最初に言ってくれ。申し訳ないけど、これは騙しでしょ笑。
でも一番時間軸短そうだし、最初にやってみるべき手法ではあったかもしれない。それに、おかげで「これしかない」って本気で取り組めて、その結果自分には無理そうって分かったから結果オーライか?精神的にかなり追い込まれてたけど、ほかの手法もあると知ってちょっと光感じてる。
あと分かったことは、今探してる銘柄(薄板)でできることは、ほかに②薄板吸収型と⑤出来高主導型があるってこと。出来高主導型は今までの反射トレードに近い。明日はこの2つも実践したい。
明日追加する作戦
薄板吸収型(再掲)
薄いのに割れない
板補充もない
売りが何度も当たっているのに落ちない
板は薄くても“見えない支え”がある状態
約定を見る(板ではない)
アップティック初動でエントリー
出来高主導型
“今この瞬間に集まっている注文の量と速さ”で入る手法
約定スピードが速い
同方向へ連続
板が一瞬なくなる
押してもすぐ約定が出る
勝ち筋
2パターン
突然約定スピード加速
押し戻しで再加速(一発目アップティック)
「今動いているものに、遅れてでも乗る手法」だから負けにくい
予想はしない。“起きた後に乗る手法”
※板は滑り防止、詰まり(板厚で勢い死)確認のための補助
利確と損切り
勢いが鈍ったら利確
約定が止まったら撤退
逆行約定が連続(主導権、流れが変わったか)で損切り
価格では切らない