デイトレ
結果 △7,910
直後の感想
・銘柄選定
薄板スキャに適した銘柄少ない。途中過疎ってきてランキング探しに行くのはしゃあないにしても。
・エントリー
薄型ブレイク型、薄板吸収型、出来高主導型、どれもやってみたけど、薄板手法の2つはチャンス自体が少ないな。チャンス少ないから、そもそもの精度が低い上に、約定スピードとか状況揃ってないうちに、待てずにエントリーして負けも多かった。
薄板ブレイク型はあおぞら銀行、出来高誘導型はUBEで成立できた気がする。でも、やっぱチャンス少ない。
厚板スキャに方針転換したい。
・板の詰まり
板が詰まってないのにエントリーして、その瞬間逃げ道がなくて損切りラインが深くなってしまい、大きく負けるの多かった。
・損切り
昨日よりはできたかな。すぐ逃げることは少しはできた。でも割合で言ったら全然。勢い死んでるのに待っちゃったの多かった。毎度のことだけど、ルールを守れないから負けが大きくなった。
・ワンクリック
注文操作設定をダブルクリックからワンクリックにした。断然早い。操作ミスもあったけど、それで少しエントリー位置が良くなったり、損切りが速くなったと思う。
でも、ショートカットでキーボードではできないのが不満。松井証券だとできるのかな?
銘柄別数値

反省① 無駄打ち
トレード86回
入ってはいけないところで入りすぎ。トレード数が異常に多い=待ててない証拠
板・出来高・勢い
全部揃ったエントリーが1日で86回もあるはずない。
チャンスが少ない日に薄板手法をトレード数でカバーしようとした。
反省② 損切り
伸びる・反発すると期待しない。
約定が止まったら即撤退
厚板スキャへの方針転換
スクリーニング条件
□ 価格 800〜5,000円
□ 特別空売り料なし
□ 貸借銘柄
□ 出来高 300〜1,000万(100万株~2000万株)
□ 出来高2倍~
□ 時価総額200〜1,000億
□ 騰落率±3〜10%
□ 最良気配8,000〜30,000株
当日見るべき(板の生死判断)
・板が詰まっている
・板補充あり
・値動き30秒で1円以上
・約定1〜2秒に1回以上
損切り条件
(一つでも即損切り)
・支え板が20%〜30%削られ始める(割れるまで待たない)
・板補充がない
・約定が7秒止まる
・30秒間で同方向の約定が3回未満
厚板反発型
厚板が減っても板補充で復活する
一定価格で何度も止まる(レンジ相場)
勝ち筋
厚板が“防波堤”になるとき
抜けなかった → 反発
厚板吸収→ブレイク型
一見突破されない厚い板
その厚い売り板が一定に食われていく
板補充が減ってくる
上の売り板が逃げていく
突破したところのアップティックに続く